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十三仏に見守られて

千葉県印西市、印旛沼のほとりにある「印旛十三仏霊園」スタッフのブログです。

白鳥の飛来地 本埜

こんにちはヾ ^_^♪

今日も春を思わせる様な暖かな一日でした。

日差しを背中いっぱいに受ければ、ついつい「クマムシ」の「あったかいんだから~ぁ」のフレーズが…(笑)

でも、これは冬だからこそ流行った、フレーズですよね。なので、今日は、今だからこそ、お教えしたいのが「白鳥の飛来地」です。

この十三仏霊園より、車で10分もあれば着く、印西市本埜に「白鳥の郷」があります。

この「白鳥の郷」は、12月から、シベリアより約1000羽が飛来する場所で、田んぼをわざわざ白鳥の為に水をはっているのです。

白鳥は、早朝餌を探しに飛び立ち、夕方戻ってくるので、早朝(日の出から二時間くらいの間)が飛翔するところを観るベストの時間です。

また、夕方になれば、次々と舞い戻ってくるので、ちょっと不格好な着水が観察することができます。

三月にはシベリアに戻ってしまうので、今が見頃なので、早朝、白鳥見てから、十三仏霊園を見学に来ていただくか、午後遅めに、十三仏霊園を見学してから、白鳥を見に行ってくださいね(笑)

「白鳥の郷」は、トイレはありません。また駐車場もないので、ちょっと広めの農道に縦一列に邪魔にならないよう止めているようです。マナーよく観察してくださいね。