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十三仏に見守られて

千葉県印西市、印旛沼のほとりにある「印旛十三仏霊園」スタッフのブログです。

珍客

こんにちはヾ ^_^♪

今日は朝から雨の印旛十三仏霊園です。

どんどん雨つぶも大きくなり、全体が白く霞んでみえます。

 

もう11月だというのに、珍客が現れました。

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子供の頃、カタツムリの殻を取ったらナメクジになると思っていませんでしたか?(今でもカタツムリ=ナメクジだと思っていた私)

見分ける方法は、殻のついたのが「カタツムリ」で、殻のないのが「ナメクジ」ですが、まったくの別の生き物だそうです。

 

カタツムリの殻は、体から染み出した石灰分で作られていて、殻を取ってしまうと、死んでしまうそうです。殻も血が通っている体の一部という訳ですね。殻の少しくらいのヒビは時間が経てば直るそうです。

 

ですから、ナメクジは成長しても、殻は出来ず、ナメクジのまま。

 

カタツムリの寿命は、3~5年で、冬は冬眠し、食べ物は主に植物の葉ですが、コンクリートから染み出た炭酸カルシウムもたべるそうです。

だから、このカタツムリは、冬眠前に雨で体の水分を補給しつつ、お食事していたのかもしれません。